クーポン 割引の得する生活

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クーポン券を利用できないケース

雑誌

今やスーパーなどでは食料品や日用品だけでなく雑誌も購入する事も出来ます。そのため、雑誌購入の際にその店が発行している割引クーポン券を利用しようと思う人もいるようです。

ですが、雑誌などを含めた書籍にはクーポン券は利用できない事になっているのです。同じ店で購入するのだから問題ないだろうと思われがちですが、実は書籍も酒類やタバコのように法律で値引きができないように決められているのです。

独占禁止法23条において「再販売価格維持制度」という制度で書籍は定価での販売が義務付けられているのです。この再販売価格維持制度というのは、書店やスーパーなどその本を販売する店で、出版社が決めた販売価格で販売してもらうという制度なのです。そのため雑誌はどこの書店やコンビニで購入しても価格が変わらないのです。

店側からすると、単行本などはいいとしても月刊誌や週刊誌は売れ残ってしまったら大変なのでは?と思われがちですが、実は定められた期間内であるならば、その出版社に売れ残った本を無償で返品する事ができる仕組みになっています。しかも書籍というのは2割程度しか儲けが出ないものですので、無理に値引きをして販売しなくてもいいのです。

じゃあ図書券はクーポン券ではないのか、と言われますが、図書券というのはクーポン券というタイプではなく、商品券の購入と同じようにお金を支払って図書券を手にいれますし、利用期限もありません。図書券は本専用の商品券というタイプになりますので、クーポン券ではなく、金券と同じ扱いになるのです。

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